対話におけるボールの投げ方

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取材することを球技に例えるとしたら、「キャッチボール派」と「ドッジボール派」があるのかもしれません。前者は、相手が取りやすいボールを投げるほど相手の思考は深まると思う姿勢。後者は、相手が取りづらいボールを投げるほど相手の思考は深まると思う姿勢。

「もう一度会いにいく」を意識する

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人生は一期一会で、これはWEBの世界でも言えることだと思います。WEBコンテンツの世界でも、「もう一度会いにいく」を意識する。言うまでもなく、SNSの発展によりコンテンツが溢れかえっている現代においては、興味関心のひくコンテンツは、毎日膨大な数が流れています。

顔の見える関係性

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買い物をするとき、誰もが幾度も選択を重ねていきます。買ったはいいけどすぐに愛着が薄れ、使う喜びを失うような羽目になるべく陥りたくありません。“作り手が見える買い物を心がける”。何かひとつを主体的に選び取る基準に、その事を軸に置くと、豊かに生きる力に変わります。

ドローン空撮から日本の原風景に触れる

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ドローンを飛ばすと世界が広がる。ドローン空撮を始めたのが2016年です。スタートアップ企業が多く生まれている理由からハードウェアのシリコンバレーと呼ばれる「中国・深セン」。その土地に本社を構える大手ドローンメーカーDJI社から、「Phantom 4」が発売された年でもあります。

誰かと向き合うことは、自分と向き合うこと

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福岡県宮若市にあるギャラリー「うつしき」。展示会を行った作家の方に取材を行い、サイト内にある「対話」というページで記事を担当しております。毎回展示を行う作家さんは、ものづくりに真摯に向き合い、実践している人。作品が生まれまでの軌跡をたくさんの人に届けたいから、神経を研ぎ澄まして集中する。

生きる事を死から逆算して感じることができたら、人生の質は変わる

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人は、必ず死ぬ。テクノロジーが発達している現代でも、いまの所それは紛れもない事実であり、視点を変えれば死に向かって日々を生きていると捉えることもできます。目標に向かって密度濃く過ごす時間、ただ家の中でだらだらと過ごす時間も同じ一日であり、二度と戻らない一日でもある。