見栄っ張りなじぶんへ

おはようございます、小野義明です。

この文章は見栄っ張りな自分に対して書いている文でもあります。


自分のカッコ悪いとこはできれば周りの人に見せたくない。

「プライドなんて意味ないから早く捨てちまえ!」とよく聞くけれど、頭でわかっているのと行動に移すのは違って難しい。

プライドは本当は”誇り”って言う意味で、他の人にどう思われようと自分を律してくれる素晴らしいもののはずなのに、いつのまにか”虚栄心”の意味でのプライドをたくさん持ってしまっている。

人間らしくある

たぶんですが、AIと人間臭さを比較すると、AIの思考型に寄せる方が楽な気がするのは僕だけでしょうか。

つまりは、効率的に生きようと思えば、24時間を見つめ直し、そこから無駄と思われる時間を削ることになる。

時間を優先すると、手のあいたタイミングで、ささっとコンビニに走り、お弁当を買って来て、デスクトップを前に食事をしながら、マウスを動かしているなんて経験があると思いますが、それって本当に効率が良いのか。

そうした生活をしていても、食に対して記事を書くとき、うまくまとめることができるのが文章の怖いところでもあります。

理路整然とした文章に心が動かされないけど、自分のことを包み隠さず語っている文章にはグッとくる。

もしかしたら書かれている本人は「自分ダサいかも」と思っているのかもしれないが、なぜかその姿や書く文章は響くものがある。

それは、人間臭いからなのかもしれない。

背伸びをすることは大切なことですが、足元をみつめて等身大でいることを心がけていきたい。

それでは。
今日も悔いのない一日を。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。