「書く」より「伝える」を意識するとしぜんと言葉がでてくる

「何かを生み出そう」と気負うと筆がすすまない

ブログやTwitterなどでも、文章を着飾ろうとすると時間がかかりませんか?

自分の内なるものから「何かを生み出そう 」と気負うと書き出しづらくなり筆がすすまず時間だけ過ぎていく経験もしばしば…。

文章を書くときに目安として時間を図っているのですが、「書く」より「伝える」を意識するとしぜんと言葉がでてきたので、その経験を忘れないようにまとめます。

着飾っていることすらバレるのであれば、着飾る必要はない

Twitterのツイートひとつでも、「これを”傑作”と言わずしてなんと言おうか。まさに映画史に残るような圧倒的な作品であった。」というつぶやきよりも、「やっべ──!!!超最高!!エンドロール終わっても足ガクガクで立てなかった!!」かのほうが魅力的だったりします。

感情が伝わってくるような、身体の躍動が伝わってくるような「生の文章」は伝わりやすいものがある。

着飾っていることすらバレるのであれば、着飾る必要はないはず。

福岡県宮若市にあるギャラリー「うつしき」のサイト内で、展示会を行った作家の方に取材を行い、「対 話」というページで取執筆を担当しております。

毎回構成など頭の中をでぐるぐると考えているのが現状…。

ただ、自分の言葉で感じたことを書くのは前提なのですが、作家さんの作品ができるまでの背景を伝えたいと思うと、すっと悩んでいた時間が少なったできごとがあります。

対 話
https://utusiki.com/interview_mittan/

書くのがしんどいなら

書くのがしんどい / 竹村 俊助

「文章」によって思考し、コミュニケーションするスタイルは、人類の間でもうしばらく変化しません。

もし書くことに対して肩肘張ってしまうと感じたのであれば一読してほしい、SNS時代の文章術や伝える術をわかりやすくまとめた一冊。

個人的には、「グーグルドキュメント」の音声入力で、文章の雛形をつくるというのいいなと思い真似をしました。

それでは。
今日も悔いのない一日を。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。