変なプライドを捨てる

変なプライドってなんだろう。

もしプライドという自分の殻が成長の可能性を邪魔するのであれば、そのプライドは捨てたほうがよいと思います。

頭ではわかっていても、なかなか難しかったりしますよね…!

さかのぼると、「身体」や「殻」は、「空」という言葉に結びつくと古来から言われてきました。

ふだん、我々の「身体=殻」には、みっしりと「自我」というものが詰まっており、バランスが保たれている時はいいのですが、心と身体のバランスが崩れる時は、人は猛烈な不安やうつ状態に陥ります。

自分という「殻」のなかにある「自我」を肯定できなくなっている状態のような気がしています。

自分探しをすると泥沼化していく

僕もやりがちですが、ここで「自分探し」として、「自分らしさとは何か?」と自己分析などをして、深掘りし始めると、泥沼化していく…。

きっと、「自分らしさ」なんてものは、存在しなくてもともと。思うに、「自分」という存在は、自分以外の他の存在との「関係性」の中でしか生まれてこない。

そんなときこそ、自分という「身体=殻」のなかを空にして、他の人のことを想い行動してみる。

最近刺さった、「自分のことばかり考えている人が 、鬱になりやすい。自分のモチベ ーション 、成功 、自己実現 、そういうものにこだわりすぎる人は 、どんどん心が狭くなる 」という言葉に重ねれば、自我というものや変なプライドを捨ててから、ようやく見えてくる視点がある。

と、ブログに書いてはいるけど、まだまだできていないのが現状です。

まずはいまある課題を自覚して、それを改善するための具体的な方法を日々実践すること。

たぶん難しく考え込むのではなく、好奇心に従い、よりシンプルにより軽やかに。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。