大分県宇佐市と別府市方面にドローン空撮へ

言うは易く行うは難し

今日は早朝から、大分県宇佐市と別府市方面にドローン空撮でバタバタと移動。

前夜に毎週木曜21時から放映中の、いま一番夢中になっているABEMAのオーディション番組「ラップスタア誕生」を鑑賞して予定していた時間より寝るのが遅くなるけど、無事に起きれてよかった。(なにをしているのか)

どの撮影もそうですが、テレビ番組の空撮は関係者が多く、スケジュールもタイトでドローンのフライト毎に緊張感があります。求められている以上の撮影ができているのか?毎回反省がうまれ、今回は電波干渉と夕暮時の撮影での画質設定を振り返ります。

この反省の改善としてでるのは、毎回の練習の度にただ飛ばすのではなく、具体的な目的を持って基準を高めるというところになるのですが、言うは易く行うは難しです。全然できていないですが、日々小さな変化や挑戦を積み重ねていくのみなのかと。

身近な土地にすら知らない景色がひろがっている

車や電車などの一瞬の景色に目をうばわれる場面とかありませんか?

ドローンを飛ばす際は田舎の土地に行く機会が多いです。田舎は美しい自然がたくさん残って、その土地にしかない景色の美しさを再認識します。

地域には「何もない」。よく聞く言葉です。どの地域にも光るものがありますし、光の当て方によっては大きな価値を発揮するものもあります。これからも、色々な地域の原風景に触れていきたいと思う、大分県宇佐市と別府市方面への空撮でした。

別府方面から福岡に出発したのが22時過ぎだったこともあり、帰りは眠気覚ましにヒップホップのインスト流して、フリースタイルしてみたのですが、笑えないくらいひどい…。汗

経験したことあるのか、知っているだけなのか、にはとんでもない違いがあるなと思い知りながら帰宅しました…!

かなりとりとめもないですが、このへんで。
おやすみなさい。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。