自粛期間中のオンライン化で見過ごしていたもの

大学在学中より独学で観光メディア・ウェブサイト制作を始め、就職活動を行わず新卒フリーランスから活動6年目を迎えます。

たった6年間だけれど、身の回りの出来事や社会情勢も、大きく変わりつつある。

2020年がコロナウィルスによりリモート化が進み、多くの企業が急激にオンライン化を推進するようになるとは想像し得なかったです。

そういう僕も、打ち合わせ以外はオンラインで完結する仕事が多かったりします。

チームで動くときも、チャットツールを駆使してコミュニケーションをとっている。

目の前のことばかりに気をとられがちな僕は、便利さの蜜に溺れ、気付かぬ間に対面でのコミュニケーションが下手くそになっていることに気付かされました。

社会は人ありき

プログラミングに集中をしていると、バグの発生や技術的な学習など、つい周りや先のことが見えなくなりがち。(自分だけ?)

でも、プログラミングして動かそうとしている先には使う人がいる。

人と人のコミュニケーションは、どんだけテクノロジーが発展しても大事なのにも関わらず、そのことを見過ごしていた…。

先日、一回訪れたことがあるお店のオンラインショップで珈琲豆を注文。

梱包された珈琲豆には、手書きで書かれた感謝の手紙が添えられていて、”こうした気持ちをずっと持ち続けることが大事だな”と感じるひと時でした。

自分と向き合い、人と人とのコミュニケーションを大事にする。

当たり前のことですが、当たり前ができていないことと向き合い、励んでいきます!

コロナによって個人的に変化したこと
https://onoyoshiaki.com/coronavirus_life/

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

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大学在学中より独学で観光メディア・ウェブサイト制作を始め、新卒フリーランスとして独立。2016年にドローンと出会い、空撮の魅力にはまり、国内外をドローンと共に巡る。2020年観光メディア「TRIP OFF」立ち上げ準備中。