アウトプット前提で毎日を過ごすと、世界が違って見えてくる。ブログ毎日更新一ヶ月を振り返る

「文章を書く」=「内省」という言葉が近いのかもしれません。

2019年12月31日から毎週日曜日に「note」を開始。2020年1月29日からは、自分のドメインでブログ更新を一ヶ月毎日継続。個人のメモ帳には、2019年9月27日から、その日に置きた出来事についての日記をiPhoneのメモ帳で書いております。

ブログはオワコンなのか?

たしかにテキストコンテンツよりもInstagramのような写真コンテンツや、YouTubeのような動画コンテンツのほうが圧倒的にリーチしやすいということは明らかです。

では、なぜ自分はブログを書き始めたのか。

『日記は自分を知るための処方箋。2019年大晦日から書き出した「note」について少し振り返る』でも書いたように、一日の中で文章を書く時間を設けるだけで、軸となる「自分の考え」の発見につながりやすいからです。

過去のブログやSNSを読み返し、「この時はこのように考えていたのか」など、自分自身の記憶を処理する意味合いもあります。

SNSが当たり前の時代の中、4年間程発信していませんでした。2020年から個人アカウントで発信を始めて変化した点として、日々の過ごし方やインプットも「発信ありき」で些細な出来事や情報に対して“敏感”になってきているということです。

街を歩いていてふと感じたことや、本屋さんで感じたこと、たまたま聞いた音声メディアなど、とにかくすべてが発信というアウトプットありきのインプットに変わってくる。

「伝えること」にコミットすることで、コンテンツを生み出すためのアンテナができ、行動の質や量も上がります。発信を続けていけば、自分自身を再発見することにつながるのではないか。そんなことをいまのところは感じています。

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。