日記は自分を知るための処方箋。2019年大晦日から書き出した「note」について少し振り返る

本当に大事なのは、発信した情報を定期的に見直すこと。

2019年12月31日から毎週日曜日に「note」を開始。2020年1月29日からは、自分のドメインでブログ更新を継続。個人のメモ帳には、2019年9月27日から、その日に置きた出来事についての日記をiPhoneのメモ帳で書いております。

noteとは
文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービス。つくった作品(ノート)は、通常のブログやSNSなどと同様に無料で公開することもできますし、手軽に売り買いすることも可能。

日記やブログを書くというのは、自分で自分を取材し続ける感覚に近いかもしれません。「なんで?」を何回も繰り返し深掘りしていく中で、時に自分でも「こんな言葉がでるのか」と予想もしないような引き出しを開けてもらえたりする。

想いを口にして、形にして、深掘りすることで、譲れない信念や自信が生まれたりする。逆に「ここはもっと考えないとなあ」と課題が見つかったりもする。

習慣が自分をつくる


「日記やブログを書く、情報発信をする」ことも大事な事ですが、「発信した情報を、定期的に見直す」ことも同じように大切な事だと実感しています。一日の中で、こうした時間を設けるだけで、軸となる「自分の考え」の発見につながりやすい。

巷で話題になっている物、人、ニュースひとつとっても、それに対して自分はどう思うのか。どんな言葉が好きでどんな言葉に抵抗があるのか。問い、答え、必要な知識を能動的に調べていく。新しい情報やおもしろい刺激を受けることは、新しい目標が生まれるきっかけにもなりますし、それは人生をより豊かにすることだと思うのです。

SNSとの向き合い方も、整理整頓をして言葉にすること。または言葉を使わずに写真というもので表現する事で、自分自身の記憶を処理する意味合いが強いのだと気づきました。

ブログやSNSも整理整頓のツールとして利用すると決める事は、ひとつシンプルに生きるコツだと思うのです。

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。