現状維持は後退のはじまり。そう思っているのに自分がなっている

現状維持が一番楽だよね

何もしないということはそのままの状態を維持してる。

安定した給与に自由な時間、幸福度は高く居心地の良い状態だったりしますよね。

フリーランス6年目を迎えるのですが、新しい挑戦をしているというよりは、年々現状を維持しているような状況が続いています。

現状維持バイアスという心理的な作業があるように、未知のものや大きな変化、未体験のことを避け、現状を維持したくなるというのは遺伝子レベルで本能的にあるもの。従来、人は変化を恐れる生き物。

変化を恐れていたら時代に追いつかれて何もかもうまくいきません。

「変わりたい」「やります」と意気込んでも、日が経過する毎にモチベーションは下がり、継続できないのは経験的に何度もしてきました…。

まず大事なのは、”自分は何も知らないで、日々思考を持って暮らすことができていない”という現状を受け入れることではないのだろうか。

現状維持から脱出するには自分がいまどのような環境にいるか把握すること

これだけ変化の激しい時代に現状維持を選ぶということは、衰退の一途を静かに辿っていることと同義であると、僕は考えます。

現状維持から脱出するには、いつも意識しないことをちゃんと把握するために書き出す。

これまでの現状維持として、忘れないために何度も書き記していますが、SNSが当たり前の時代の中、4年間程発信していませんでした。

僕はウェブ制作やドローン空撮で生計をたてています。社会や周囲の環境との接点として、”伝え手”として携わっている事が多いです。そうした状況下において、SNSで発信に力をいれていないのは甘えたことだと振り返ります。

ブログやInstagram、Twitterを更新することも、伝えることを磨くこと。ラジオや動画配信など、伝える手段はたくさんあるんだから、ひとつずつ磨いていかなければ。

現状維持に甘えるのか、伸びしろがあると変化を求めるのか。

行動が下手くそでも、後者のほうの道を歩んでいきたい。

それでは。
今日も悔いのない一日を。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。