負荷があるから人生はおもしろい

安定とは挑戦の産物

2019年5月頃からジムに通いはじめ、コロナの影響で期間が空いたのですが、久々にジムへ行くことに。

運動でもなんでも同じことだと思うのですが、できることを反復するより、少しできなそうなことを乗り越えれるか乗り越えないかの瀬戸際が楽しいんだなと気づく。

そこを乗り越えたときは”楽しい”というより”嬉しい”という言葉がぴったりくる。

昔読んだ本で、「人生は楽しいより嬉しいを」とう言葉が頭に残っています。

楽しい場面より嬉しい場面を振り返ると、そこにはいまの自分ができないことを乗り越えた瞬間に、嬉しいという感情がある。

負荷をかけて過ごす時間は密度が濃くなる

2019年12月31日から「note」を開始。2020年1月29日からは、自分のドメインでブログを開始。2020年は「発信の年」として決めたにも関わらず、4月から更新頻度が激減してているのが現状です…。

地道にブログを再開するという宣誓めいた記事にも書いたように、書くこと自体で日常に負荷がかかります。カメラを持って街を歩くのと歩かないのでは、視点や目にはいる解像度が変わってくるように、何か考えや感動したこと伝えるということは、視点が深さが求められます。(むちゃくちゃ硬く難しくとらえていますねー)

というと少し大げさですが、負荷をかけて過ごす時間は密度が濃くなるんです…!

日々、自分がしないことをしてみる

あらゆることに対して「継続は力なり」と思っていますが、ただ闇雲に続けていくだけでは少しもったいない…。

続けていくとマンネリになっていくので、密度が薄まってしまう可能性もあります。密度を薄まらないようにするのが、おそらくいままでしてこなかったことを少しだけ挑戦することなのだと思っている。

…と偉そうに考察している感じで、手と足を動かす量が少ないので、体現し続けるように地道にやっていきます!

それでは。
今日も悔いのない一日を。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。