一皿にうつろいゆく土地の恵みを紡ぐ。「髙倉 優仁子」インタビュー

福岡県宮若市にあるギャラリー「うつしき」。展示会を行った作家の方に取材を行い、サイト内にある「対 話」というページで取材・執筆を担当しております。

食べた記憶は心のなかで思い出す

ものが溢れる時代に、何を大切にするかは人それぞれ。

髙倉さんの料理を作る過程に触れていると、日常の「暮らし」そのものが生きる活力になるような、今日という日が特別なものに思えてきます。

「日頃つかう調味料を変えることが、食生活を見直す取り組み」と、取材時に個人的な質問に対しても、心強いアドバイスありがとうございます。

記事内に、陶芸家 市川さんの器に盛り付けられた料理風景の映像もありますので、併せてお時間ある際にぜひ。

対 話
https://utusiki.com/interview_yuniko_takakura/

料理というのは「理(ことわり)を料る(はかる)」と書きます。自然を手の内に扱い、素材の本質と向き合うことで自我が落ちていき、調和がとれるとおいしさに繋がる。一皿にうつろいゆく土地の恵みを紡ぐ髙倉優仁子さん。いくつもの巡り合わせや出来事、日々の中で記憶に刻まれていった美しい風景を手繰り寄せ、一皿に込められた想いについて伺いました。

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。