使う人を思いながら丁寧に作られた器。「陶芸家 市川 孝」インタビュー

福岡県宮若市にあるギャラリー「うつしき」。展示会を行った作家の方に取材を行い、サイト内にある「対話」というページで記事を担当しております。

器は使い込まれることに魅力がある

福岡県宮若市にあるギャラリー「うつしき 」では、「陶芸家 市川 孝 展」のオンライン展示が開催しています。オンラインでは毎日点数を決めて掲載を予定。

それに伴い、インタビュー記事や映像も公開をしています。

滋賀県米原市にある工房での撮影の際には、池の畔で台湾茶をいただきました。市川さんから聴くお茶の世界は、知れば知るほど、新鮮な驚きと奥深さを教えてくれました。

僕はお茶を入れる急須を購入。どのような味わいになるか愉しみです。

対 話
https://utusiki.com/interview_takashi_ichikawa/

映 像

https://www.youtube.com/watch?v=s4Jcd-5iyPo&t=3s

オンラインショップ
https://utusiki.com/shop/

「作陶する中で、大切にしていることは揺らぎです」。滋賀県米原市にある自然豊かな伊吹山麓の工房で制作する陶芸家の市川 孝さんは語ります。使う人を思いながら丁寧に器をつくる日々。展示会前に訪れた工房で、陶芸に対するこだわりやお茶の愉しみ方を広げる取り組みについて伺いました。

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。