さまざまな土地で出会った織物、大切につくられた革を用いて日々の道具や飾りものを夫婦で制作する「野 原」インタビュー

福岡県宮若市にあるギャラリー「うつしき」。展示会を行った作家の方に取材を行い、サイト内にある「対話」というページで記事を担当しております。

好奇心の扉を叩くもの


“心の声に従うこと“。

さまざまな土地で出会った織物、大切につくられた革を用いて日々の道具や飾りものを夫婦で制作する『野 原』の佐藤 健司さんは、この想いを胸に抱いているといいます。

長野県の高原に佇む小さな古民家に拠点を置き、野山の恵みや人々から着想を得て、季節の巡りと共にものづくりをする日々。

前回の対話を経て約一年半。東京から長野県佐久市に居を移した佐藤さんが、自然に委ねる環境に身を置いて、どのような心境の変化がうまれたのだろうか。

そして、ものづくりに対する好奇心の原動力は、どうやって育まれたのか。そこには、好奇心に蓋をせず、心の衝動に従う素直な力にありました。

取材、文章を担当しました。お時間ある際にぜひ。

https://utusiki.com/interview_nohara/

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

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大学在学中より独学で観光メディア・ウェブサイト制作を始め、新卒フリーランスとして独立。2016年にドローンと出会い、空撮の魅力にはまり、国内外をドローンと共に巡る。2020年観光メディア「TRIP OFF」立ち上げ準備中。