「もう一度会いにいく」を意識する

福岡県宮若市にあるギャラリー「うつしき」。展示会を行った作家の方に取材を行い、サイト内にある「対話」というページで記事を担当しております。

人生は一期一会で、これはWEBの世界でも言えることだと思います。WEBコンテンツの世界でも、「もう一度会いにいく」を意識する。言うまでもなく、SNSの発展によりコンテンツが溢れかえっている現代においては、興味関心のひくコンテンツは、毎日膨大な数が流れています。そんな中、自分のタイムラインにたまたま流れてきたコンテンツを読んだという1PVと、またあのコンテンツが読みたくなって、わざわざ読みにきたという1PVでは、たとえ同じ1PVであっても全く意味の異なる1PVだと思うのです。

コンテンツを作る際に、その違いをしっかりと認識できているのかどうか。作り手側は「一期一会のコンテンツではなく、またもう一度会いにいきたくなるようなコンテンツを作っているか」。ブログnoteなど2020年1月より取り組み始め、改めてこのことを考え直す次第です。

聖歌の美しさを世の中に広める

「聖歌隊CANTUS」「コーラスプロジェクトuta」をはじめ、ソロ活動として合唱編曲や声をつかったワークショップなど、いくつかの歌う場所から声を届ける音楽家 太田美帆さん。

子どもの頃から魅せられてきた教会音楽という限られた世界の音を、宗教を超えて、響きの美しさを追求している日々。

どうして太田さんの歌声は、言葉にできない感覚を手繰り寄せるように、聴く人の心に持っている心象風景に触れることができるのか。

ひとりの聴き手として余韻に浸る演奏会直後、太田さんに話を伺いました。

取材、文章を担当しました。お時間ある際にぜひ。

https://utusiki.com/taiwa_ota_miho/

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。