他人にどう見られるかではなく、暮らしは自分らしくあるためのもの

福岡県宮若市にあるギャラリー「うつしき」。展示会を行った作家の方に取材を行い、サイト内にある「対話」というページで記事を担当しております。

京都府福知山市の静かな山村で、草を摘み、布を染め、一着ずつミシンと手縫いで仕立てる「i a i」。

築100年の家を夫婦で手を入れ、畑を耕し、ヤギを飼い、季節のめぐりとともに服をつくる日々。

「制作途中、何にも誰にも共有できない一瞬の判断があります。その判断を左右するのは生活です」と語るのは居相大輝さん。

前回の対話を経て約一年半。子どもが産まれたことにより、心境や暮らし、制作にどのような変化をもたらしたのか。

取材、文章を担当しました。お時間ある際にぜひ。

誰にでも心がければできること


身の丈にあった豊かな暮らし。“上を目指さない”、“止めてしまう” こととは違います。それは、心朗らかで、気持ちにゆとりがある状態で居られるもの。

住んでいる環境は関係なく、誰にでも心がければできること。居相さんの話や衣服を身に纏うと、日々の暮らしを楽しみ、自分の中にある感情に対して、素直に従うことの大切さに気付かされます。

https://utusiki.com/taiwa_iai/

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。