“花の一生を見せていきたい”「花屋 西別府商店」店主 西別府久幸 インタビュー

福岡県宮若市にあるギャラリー「うつしき」。展示会を行った作家の方に取材を行い、サイト内にある「対 話」というページで取材・執筆を担当しております。

身近に植物は溢れている

6月20日から28日まで「うつしき」で開催される「はいいろオオカミ+花屋 西別府商店 展」。

ニュースばかり目にすると、気持ちが沈みそうだった自粛期間。暮らしの中に植物を飾った人は多いのではないでしょうか。

「お花は生きていて、人も生きているから共鳴し合うことが大事」と語る「花屋 西別府商店」店主の西別府久幸さん。

2014年にロシアの古道具を扱う「古道具 はいいろオオカミ」店主の佐藤克耶さんと共に、東京・青山にある古いマンションの一階にお店とアトリエを構え制作する日々。

“花の一生を見せていきたい”

「花屋 西別府商店」店主の西別府久幸さんの活動の根底にはこの想いがあります。

植物の生と死を受け入れ、最後まで慈しむ姿勢はどのような気持ちからくるのだろうか。

展示会前に取材・撮影で訪ねました。

対 話
https://utusiki.com/interview_hisayukinishibeppu/

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

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大学在学中より独学で観光メディア・ウェブサイト制作を始め、新卒フリーランスとして独立。2016年にドローンと出会い、空撮の魅力にはまり、国内外をドローンと共に巡る。2020年観光メディア「TRIP OFF」立ち上げ準備中。