自分の価値観で決めることは、心から納得できる答えが出てくるまで問いかけ続けること

福岡県宮若市にあるギャラリー「うつしき」。展示会を行った作家の方に取材を行い、サイト内にある「対話」というページで記事を担当しております。

SNSが当たり前の時代の中、4年間程発信してこなかったリハビリとして、2019年年末からTwitterに取り組んでおります。日々の情報量は以前より触れ合う機会は増量。ただ、こうした情報を摂取しすぎることは何がいけないのか。深く考える前に、次にいってしまうことだと思います。何か選択する時に、外部の情報を軸に考えてしまう傾向になりやすい。腹で考えないと、自分が本当に納得したものとは出会えないと思うのです。毎回展示を行う作家さんは、自分自身と真摯に向き合い、行動している人ばかり。

内から湧き出でる感覚に耳を澄ませる

モノがあふれた世界で、人は何をきっかけにモノを選んでいくのか。

「心に響く物との出会いは、一期一会であるなといつも感じます。物の奥にある多層の世界、かつてあった素朴な営みの尊さと美しさ、その一端を無心で発掘しているときこの上なく幸せだと感じます」。

そう語るのは、広島市にあるギャラリー「cite’」店主 鈴木さん。2000年から2014年にかけてヨーロッパで暮らし、写真家として活動しながら各地を巡り美術・建築の観察と古物の蒐集を続けてきました。


芸術に対しての造形の深さ、興味が尽きないと語る古い物に対する愛。知識や既成概念にとらわれず、物と向き合う姿勢はどのように育まれたのか。

取材、文章を担当しました。お時間ある際にぜひ。

https://utusiki.com/interview_cite/

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。