大きな変化は、小さな決断の積み重ねの先にある。「雨降り 喫茶と民藝」インタビュー

福岡県宮若市にあるギャラリー「うつしき」。展示会を行った作家の方に取材を行い、サイト内にある「対話」というページで記事を担当しております。

旅先で見た景色を感じて

静岡県三島市で家族とともに、厳選したスパイスを用いたチャイと軽食を一つ一つ丁寧に提供する「雨降り 喫茶と民藝」。

店主の功刀さんは、タイ・インドを放浪後、独学でチャイを学び、2016年にお店をオープン。お店を始める前は、ヒッピー文化や海外に対しての憧れが強く、オープン当初の名前は『amefri chai and craft (チャイアンドクラフト)』。

結婚を機に、家族経営へと切り替えるタイミングで店名を「雨降り 喫茶と民藝」に改名。お店を営んでいくにつれて、民芸の姿勢や考え方に共感。日本文化への興味が、店名を日本語に変更した理由だといいます。

民芸と仏教の思想は似ているという話など、次回はこのことを掘り下げて記事を書ける機会があれば…!

大きな変化は、小さな決断の積み重ねの先にある。『雨降り 喫茶と民藝』 店主の功刀 皓旦(くぬぎ ひろあき)さんのこれまでの歩みは、人生とはそのことの連続なんだと実感します。静岡県三島市で家族とともに、厳選したスパイスを用いたチャイと軽食を一つ一つ丁寧に提供する日々。これまでに至る歩みと、これから挑戦することについて、展示会二日目に伺いました。

https://utusiki.com/interview_amefuri_kisa_to_mingei/

取材、文章を担当しました。お時間ある際にぜひ。

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

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大学在学中より独学で観光メディア・ウェブサイト制作を始め、新卒フリーランスとして独立。2016年にドローンと出会い、空撮の魅力にはまり、国内外をドローンと共に巡る。2020年観光メディア「TRIP OFF」立ち上げ準備中。