中国・杭州でアトリエを構え、古布を用い一着ずつミシンと手縫いで仕立てる布作家「任飢餓 宥子」

福岡県宮若市にあるギャラリー「うつしき」。展示会を行った作家の方に取材を行い、サイト内にある「対話」というページで記事を担当しております。

どんなに時代が変わっても、変わらないものがあると信じて

中国・杭州でアトリエを構え、古布を用い一着ずつミシンと手縫いで仕立てる布作家「任飢餓 宥子」。

作り手である飢餓さん、宥子さんは、夫婦で活動をしています。

飢餓さんは、主に染色や生産管理、写真撮影などのビジュアル作り、宥子さんは、手縫いなどの服の制作を担当。

「任飢餓 宥子」の衣服を初めて身に纏った時に、自分の肌に寄り添うような心地良さがありました。

どうして古道具に惹かれ、ハギレや古布等の良質な天然素材生地を用いて、草木染めにこだわり、一着ずつ仕上げるのだろうか。

取材、文章を担当しました。お時間ある際にぜひ。

https://utusiki.com/taiwa_ren/

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。