自分の「休ませ方」を知る

おはようございます、小野義明です。

自分と向き合い、思考を深める時間は大切。

ただ、僕は内省が得意ではない。

休んでいるようで休めていない

目の前にあるタスクに意識を集中させることが殆どです。目の前のタスクを1秒でも早くこなす。それを繰り返さなければ、先へ進めない。

そうなると旅行やキャンプなど出向いても、タスクが頭の中でちらつき、目の前のことに集中できづらかったりします。

真面目な人ほどつい頑張ってしまうから、真面目な人は余計に意識したほうがいい。仕事のことばかり考えていたり、疲れているという自覚があるときは、しっかりと休息をとる。

自分のコンディションを客観視

自分が何にストレスや疲労を感じやすいのか、イマはどれくらい疲れているのか、それはメンタルから来ているのかフィジカルから来ているのか、など自分のコンディションを把握できるように意識する。

休息のとり方も様々ですよね。正解があるというより、自分にあった休息方法を見つけていくのがいい。身体を動かしたり、身体が疲れているときはマッサージに行く。あまり時間がないときはせめて深呼吸をする。呼吸に意識を向けるだけでだいぶ違う。とにかく早く寝る、というのも有効だと思っています。

急に休めるようになるわけではないので、自分の行動を客観視しながら少しずつ自分に合った休み方を知っていきたい。

それでは。
今日も悔いのない一日を。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。