サーファーの海を想う姿勢に学ぶ。福岡県宗像市「北斗の水汲み海浜公園」でビーチクリーン【毎月第4日曜日】

2013年6月に海を監視するライフセーバーの資格に合格。

それ以降、福岡県宗像市「北斗の水汲み海浜公園」で、宗像ライフセービングクラブとして夏場に活動。宗像市は博多から車で1時間程の場所で、九州売上高1位(2014年当時)の道の駅むなかたがある海と山がある自然豊かな場所。

毎月第4日曜日10時から、ビーチクリーンの日として浜辺のゴミ拾いをしています。

サーファーの海を想う姿勢に学ぶ

宗像市内に住む小学生同士の交流を図る「宗像市地島」で行われたティピキャンプの様子
地球温暖化の原因で海流上昇。気候の変化。ここ数十年で大きく変わっている世界の海事情。

ビーチクリーンはもともと生息の危機にある生物を保護するために始められました。潮の流れの変化で漂流物も季節によってたくさん流れついてきます。

“海は広いし、大きいし、美しい“と思う方も多いかもしれませんが、近くに行くと意外にかなり多くのゴミが落ちています。

僕が毎回学ぶのは、毎回ビーチクリーンに参加して下さるサーファーの姿勢。

波乗りの中、寒い時期も関係なく、毎月第4日曜日の時間になったら集まりゴミ拾いをする。サーファーにとって、自分が使ったモノ・場所は綺麗にするのは当たり前のこと。

そのことを当たり前のように、実践・継続することはできるようでなかなかできないこと。

一人では微々たる力でも、その力がいくつも合わされば大きな力になる。

どなたでも参加可能ですので、第4日曜日10時からお時間ある方はぜひお待ちしています。

ライフセーバーになったきっかけや宗像ライフセービングクラブの活動内容は、またの機会に書きたいと思います。

北斗の水汲み海浜公園とは
ひしゃくの形をした北斗七星が水をくんでいるように見える「北斗の水くみ」。この光景は、北緯33度から34度に位置し、北に水平線がある風景の場所でしか見えず、その条件を満たすのは世界中で北部九州の一部のみ。

  • 名称 : 北斗の水汲み海浜公園
  • 住所 : 811-3501 福岡県宗像市神湊1278-1
  • 交通アクセス : JR東郷駅から車で20分

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

  • SHARE THIS ARTICLE

大学在学中より独学で観光メディア・ウェブサイト制作を始め、新卒フリーランスとして独立。2016年にドローンと出会い、空撮の魅力にはまり、国内外をドローンと共に巡る。2020年観光メディア「TRIP OFF」立ち上げ準備中。