新卒フリーランスから6年。大学卒業前に何をしていたのか振り返る

大学在学中より独学で観光メディア・ウェブサイト制作を始め、就職活動を行わず新卒フリーランスとして活動6年目を迎えます。

結論から言うと、自分のやりたいことや取り組んでいる過程をウェブサイトやSNSで情報発信を積極的にしていました。

問われるのはセンスより本気かどうか

僕は物語を1つずつ発信していく観光サイトを運営したくて、新卒フリーランスという道を選択しました。

実績や経験もない中、目の前に仕事はありません。

はじめは運営しているサイトだけではまったくお金にならなかったので、在学中より行っていたWeb制作の仕事も請け負うようになっていきました。

周囲の人達のおかげで、Web制作の仕事が忙しくなり、やりたいことであったメディアサイトの運用が回らなくなることに。

そういった状況がかれこれ4年程続きました。チームを組んで進んでいけばいいのでは?確かにその通りだと思います。

ただ当時の僕には、それができる器用さは持ちあわせていなかった。

発信は取り組む姿勢の提示にも繋がる

何かを発信するということは、自分の価値観や視点を伝えることであり、もっと言えば仕事や興味関心に対しての「取り組む姿勢」を提示することなんだと思います。

新卒フリーランスとして始めた個人に仕事を発注してくれたのは、その姿勢に共感をしてくれたということもあるのかなと、4月を迎える前の時期に振り返ってみました。

SNSが当たり前の時代の中、4年間程発信してこなかったリハビリとして、2019年の年末からこちらのnoteを始め、Twitterに取り組み、1月29日からブログ更新を続けています。

みんなそれぞれの生き方があるように、発信にも人それぞれの発信があって良いはず。

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

  • SHARE THIS ARTICLE

編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。