ドローンが墜落する5つの原因

株式会社0 to 1の小野義明(@_yoshiakiono)です。

ドローンを飛行させるときに注意しなければならないのが墜落事故です。

突風に流されてたりして落下や衝突に繋がってしまうことも。

今回はドローンが墜落する5つの原因を紹介していきます。

ドローンが墜落する5つの原因とは

「ドローンが墜落する5つの原因」記事内画像

ドローン事故の原因を大まかにまとめると操縦者のスキル不足や経験不足が挙げられます。操縦技術が未熟なのはもちろん、飛行中に生じるトラブルへの対処能力が不足していることで事故が生じることが多いです。

  • 突風
  • 降下時
  • 障害物に接触
  • バッテリー切れ
  • 電波障害

ドローンの墜落事故を防ぐためには

  • ドローンの基礎知識を身に付ける
  • 基礎的な操縦スキルを身に付ける
  • 事前の機体整備、点検の徹底
  • 飛行場所・飛行コースの把握

国交省の事故報告にも度々挙がるのが、GPSロスによる操縦不能でのトラブルです。実務でもGPSロスはたくさん起きます。GPS機能がオフになるとドローンの姿勢制御がいきなり難しくなるため、GPSに慣れた操縦者は機体をうまくコントロールできなくなり墜落させてしまうケースが多発しています。

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まとめ

これからも知識と技術をアップデートしながら、安全にドローン飛行を楽しみたいです。

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yoshiaki ono | 小野 義明

1991年鹿児島県生まれ。福岡県在住。大学在学中に独学でフリーペーパー・Webメディアを運営。2016年、フリーランスとして独立。2021年よりECサイト制作を主軸として事業にしている「0 to 1 Inc.」を設立。

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