初心者がドローンを扱うときの注意点

株式会社0 to 1の小野義明(@_yoshiakiono)です。

ドローンを飛ばす際に注意することは、大きく分けて2つあります。

ドローンを「操縦するうえでの注意点」と、「飛行させる場所に関する注意点」です。

ドローン操縦するうえでの注意点

  • ドローンが水平でない状態で電源を入れる
  • MicroSDカードの入れ忘れ
  • バッテリーが十分に充電されていない
  • 強風や小雨などに飛ばす
  • 高度が高くなりすぎる
  • 遠くまで飛ばしすぎる
  • 着陸のスピードが速すぎる

上記の失敗は、ドローンの故障につながりやすいです。

ドローン飛行が禁止(申請が必要)な場所

  • 空港やヘリポート周辺
  • 地表または水面から150m以上の高さの空域の飛行
  • 人口集中地区上空の飛行 (住宅街)

その他、航空法で定められている規定は複数あるため、事前に調べておきましょう。僕は、ドローン購入した時期は主に海辺でドローン飛行をしていました。

» 博多・天神から片道1時間内で初心者がドローン練習できる場所

まとめ

先日も散歩をしてたときに、MicroSDカードを入れ忘れていました….。注意しながらドローン空撮を楽しんでいきましょう。

» 福岡で初心者からドローン飛行申請に必要な「操縦経験10時間以上」を達成するまで

株式会社0 to 1から告知

株式会社0 to 1は、小さな会社のWebサイトの更新・管理・運用を代行する定額制サービス「WebUp (ウェブアップ)」を行っています。

またFacebookページメールマガジンでも活動を発信中。

メルマガの頻度は月1回前後程のペースを予定。もしご興味ある方は登録いただけると、幸いです。

ページ内「空 景」では、ドローン空撮の仕事実績を一部まとめておりますので、こちらも併せてご覧ください。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

» 田舎の小さな会社の働き方
» 小さな会社の広報ツール
» 小さな会社のおすすめ経理サービス

«
»
yoshiaki ono | 小野 義明

1991年鹿児島県生まれ。福岡県在住。大学在学中に独学でフリーペーパー・Webメディアを運営。2016年、フリーランスとして独立。2021年よりECサイト制作を主軸として事業にしている「0 to 1 Inc.」を設立。

最新記事