経験・実績なしからドローン空撮で全国包括許可承認申請を取得

株式会社0 to 1の小野義明(@_yoshiakiono)です。

ドローンを購入して、いざ飛ばし始めると、どこで飛ばしていいのか?許可を取得するためにはどうしたいいのか?などルール周りが気になりますよね。

僕も始めた頃にたくさんそのような疑問点を抱き、いまもルールは変化し続けている状況です。

飛ばし始めて取り組んだことは、シュミレーション飛行やスクールに通うことではなく、ドローン飛行ができる環境で練習を続けました。

経験・実績なしから、2017年以降からは「無人航空機の飛行に係る許可・承認書」の包括申請許可を得ています。

» 福岡で初心者からドローン飛行申請に必要な「操縦経験10時間以上」を達成するまで

ドローンの申請が必要になるケースは?

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ここではドローンを飛ばす際、申請が必要か否かに大きく関わる航空法に基づいて、ドローンの申請が必要なシチュエーションをご紹介します。

  • 承認が必要な飛行場所
  • 空港周辺
  • 地表または水面から150m以上の高さの空域の飛行
  • 人口集中地区上空の飛行

申請先はすべて国土交通省になりますが、先ほど触れた<空港周辺>と<地表または水面から150m以上の高さの空域の飛行>に関しては、対象となる各空港事務所または管制機関への申請が別途必要となります。

ドローンでの個別申請・包括申請の違い

ドローンの飛行に関する個別申請は、①日時、②場所、③人、④機体、⑤体制を国土交通省に申請して、事前に許可を取得します。

ドローンを飛行させる度に許可申請を行う必要があります。

それに対して、包括申請は、③人、④機体、⑤体制のみを規定して、①日時、②場所は厳密に定めずに国土交通省に申請することを指します。

» 博多・天神から片道1時間内で初心者がドローン練習できる場所

ドローンでの包括申請のメリット

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ドローンでの包括申請のメリットは下記です。

  • 申請手続きが一度で済む
  • スケジュールに柔軟に対応できる
  • 信頼関係に繋がる

個人的には、ドローンは悪天候の場合は飛行できないので、スケジュールに柔軟に対応できるのは大きいと思います。

» スノーピーク奥日田 Webサイト ドローン空撮

ドローンで包括申請をする前に必要なこと

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包括申請をするには、大前提として、10時間以上のドローンの飛行訓練を行う必要があります。この10時間以上の飛行訓練というのは、シミュレーターでの飛行時間はカウントされません。実機での飛行訓練を10時間以上積む必要があるということです。

» 迷った時は強気に自己投資。初心者がはじめて購入したドローン「DJI Phantom 4」

10時間以上のドローンの飛行訓練をした後にすること

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ドローン飛行許可申請が、オンライン上で申請できるWebサイト「DIPS|ドローン情報基盤システム」で申請を行います。

大まか流れは、「初心者がDISPでドローン飛行許可申請をするまで」に記載。

まとめ

一朝一夕ではいきませんが、ドローン飛行の過程をSNSで発信したり、楽しみながらするのがオススメです!

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ページ内「空 景」では、ドローン空撮の仕事実績を一部まとめておりますので、こちらも併せてご覧ください。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

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yoshiaki ono | 小野 義明

1991年鹿児島県生まれ。福岡県在住。大学在学中に独学でフリーペーパー・Webメディアを運営。2016年、フリーランスとして独立。2021年よりECサイト制作を主軸として事業にしている「0 to 1 Inc.」を設立。

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