都市部から田舎に引っ越しをして1年半が過ぎて

株式会社0 to 1の小野義明(@_yoshiakiono)です。

気づけば2022年も10日が過ぎましたね。

ここ1、2年を振り返ると、コロナウィルスの影響は外せません。

人生を過ごす上で、これからの生き方を見つめ直したり、新たな環境に変化したりと、みなさんにも大なり小なり影響があったのではないかと思います。

僕は2020年6月から、都市部から田舎に引っ越しました。

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都市部から田舎に引っ越しをする不安は仕事や飲み会の交流が減ること

「都市部から田舎に引っ越しをして1年半が過ぎて」の記事内画像

コロナ禍を機に、働き方が変わり、都市部から地方への移住に関心を持つ人が増えているというようなニュースも目にします。

僕自身も都心部まではいかないですが、田舎の方に引っ越しをして「何が大きく変わったのかな?」と少しばかり振り返ると、暮らすということに対しての充実感が広がってきているのかなと、現在進行中ですが思っています。

僕の場合はフリーランスとして市街地に生活をしていました。仕事の交流や飲み会などフットワーク軽く参加できなくなり、仕事が途絶えるのではないかと一抹の不安を感じていました。

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蓋をあけてみれば、仕事に支障をきたすことはいまのところありません。

冷静に考えてみると、コロナ禍においてオンラインでの打ち合わせが進み、飲み会などの外食も頻繁になくなっている事実からも、どこに暮らしているかなんてのは関係ない話だったのです。

ほんとうに大事なのは、自分がどういった状態で日々過ごしていたいかなのに。

都市部から田舎に引っ越しをして感じること

  • 休憩時間中に外を散歩すると静かで自然豊かな場所にアクセスしやすい
  • 人混みが少なく、イライラが発動するような機会は減る
  • 飲み会に積極的に参加しなくなるため、時間ができる
  • 家での過ごし方に重きをおく
  • 車は必須

休憩時間中に外を散歩すると、静かで自然豊かな場所にアクセスしやすく心地よいです。深呼吸をしてモニターの前に戻ると、解決の糸口を見つけるということもしばしば。

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yoshiaki ono | 小野 義明

1991年鹿児島県生まれ。福岡県在住。大学在学中に独学でフリーペーパー・Webメディアを運営。2016年、フリーランスとして独立。2021年よりECサイト制作を主軸として事業にしている「0 to 1 Inc.」を設立。

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