田舎の小さな会社の働き方

株式会社0 to 1の小野義明です。

田舎で社員ゼロの小さな会社を運営しております。コロナ禍 (2020年) をきっかけに働く環境を見つめ直し、福岡市街地から福岡の田舎方面に越しました。

田舎の小さな会社の働き方 (良いところ)

  • 情報通信系であれば仕事はオンラインを通じてある
  • 息抜きに外をでれば自然がある
  • 人混みが少ない
  • 仕事と暮らしが近い

上記が現時点で、僕が感じているところです。人混みが少なく、自然に囲まれ、暮らしに近い働き方は個人的には合っていると実感しています。

東京の企業さんとも取引がありますが、「中小企業向けビジネスチャット Chatwork」や「ビジネス用のメッセージングアプリ Slack」、「Web会議ツール ZOOM」など、テレワーク系のサービスが充実しているから田舎で仕事ができているのかもしれません。

田舎の小さな会社の働き方 (不利なところ)

  • 都心に比べ、仕事量の職種・幅は少ない
  • オフラインの勉強会などは少ない
  • 車は必須

プログラミング学習に関しては、「教えたい人」と「学びたい人」のスキルプラットフォーム【MENTA】や「オンライン動画学習サイト Udemy」など、各種サービスが充実していて、いまのところ田舎は不便すぎるな(!)と思うことはありません。

» 新年のご挨拶。個人でWebサービスをつくる。

田舎の小さな会社こそ仕組みを意識

「田舎の小さな会社の働き方」記事内の畑の画像

今後、人を雇用するなど考慮すると、事業の仕組みを意識したいです。

雇用に関してはまだ未開拓分野で想像の世界なのですが、進展がありましたら、このサイト内でも案内いたします。

また株式会社0 to 1メールマガジンをはじめました。

頻度は月1回前後程のペースを予定。もしご興味ある方は登録いただけると、幸いです。

読んで頂き、ありがとうございます。

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yoshiaki ono | 小野 義明

1991年鹿児島県生まれ。福岡県在住。大学在学中に独学でフリーペーパー・Webメディアを運営。2016年、フリーランスとして独立。2021年よりECサイト制作を主軸として事業にしている「0 to 1 Inc.」を設立。

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