忙しくなると視野が狭くなる

ほんと「忙しさ」というか、最近このテーマでブログ記事書くことが多いですね。汗

忙しいを言い訳にして、何も行動せず言い訳めいている状況の人はかっこよくないなと思いつつ、そうなっている自分の現状を踏まえて、何でこうなっているのか改善含め書いていきます。

「忙しい」と言い訳する人は見積もりの算出の仕方と人にお願いする力が甘い

現状として、まず僕はフリーランスとして働いており、ウェブ制作やドローン空撮の仕事をしています。社員は抱えておらず、業務委託で一人の方にお仕事をお願いしている状況です。

当然納期が重なると、作業量が増えます。そこでのスケジュールなどの算出が甘ければ、自分の首をしめることにも繋がります。

まず前提として、僕は目先のことに囚われると、俯瞰的にモノゴトが見えなくなりやすい。

猪突猛進見切発車前後不覚タイプだとすると、ついそういった状況に陥ります…!

ポジティブマインドは重要なことだと思うのですが、その言葉に裏付けや具体的な見立てがないと、他の方々に迷惑をかけることになる。

それが並行して重なると、「寝なければいけるでしょ!」とか自分中心でモノゴトを捉えてしまう…。

そして、「なんで自分だけこんな忙しのか」「忙しいから、したいことがあってもできない」と、言い訳が先にでて、その改善策を言わなくなる…。

こういう大人になりかったハズなのに…!

書いているだけで吐き気がするのですが、現状そういった状況に陥っています。これはよくないです。

視野が狭くなると、目の前のことに好奇心や疑問を持たなくなります。

効率化を求めて、ご飯はテキトーに済ませ、モノゴトに対して向き合う姿勢を失い、人生に対して生きる活力すら見えてこなくなってしまうことも…。怖いですね!

フリーランスとして働いていると、来月の給料も見えてこなくなると、不安で納期が短いものも時として請け負うこともあるかもしれない。

けど、それを若さや体力を武器にずっと続けるとどこかで疲弊しちまうぞ!と言いたい自分もいます。

うーんと何が言いたいかというと、視野が狭くなると、考え方も狭くなり、負の循環に陥りやすいですよね。

お金も重要ですが、目先だけに囚われて、広い視野を持てなくなる方がもっとやヤバいと、抱えていた案件が一段落して思うのでした。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。