体験すれば、目標の現実化が早まる

SNSが当たり前の時代の中、4年間程発信してこなかったリハビリとして、2019年の年末からnoteを始め、Twitterに取り組み、1月29日からブログ更新を毎日続けています。

『アウトプット前提で毎日を過ごすと、世界が違って見えてくる。ブログ毎日更新一ヶ月を振り返る』でも書いたように、発信活動をし始めて変化した点を一つあげるとしたら、行動的になっているということです。

”音声”だからこその面白み

ここ最近、音声メディアに触れる機会が増えました。周りを見渡しても、音声で情報を仕入れる人が、とても増えてきたと思います。King Gnu井口理やCreepy Nutsの「オールナイトニッポン」をはじめ、Spotifyのポッドキャストや声のブログ「Voicy」。最近では読書も、Amazonのオーディブルを聴くことが多いです。

音声メディアの良いところは、何か別のことをしながらインプットができるという点。ジムや移動中、作業をしている間に、音声で幅広いジャンルの思考に触れたり勉強させてもらっています。

「聞いたことある」と「やってみたことある」は、近いようでかなり遠い


noteの記事でも書いたように、4年前から動きが止まっている観光メディアを(この名称やテーマから捉え直したい)、手と足を動かしていきながら発信していく年にします。

発信の一つの方法として、音声メディア形式を予定しています。まずは試してみないとわからないという事で、誰でも今すぐ1タップで始められる無料の音声配信サービス「Radiotalk(ラジオトーク)」で音声を収録。

「Radiotalk(ラジオトーク)」利用してみて感じたこと
・効果音の追加や編集、変声が1タップで簡単にできる
・外部マイクなど使わずに、スマホ一台で聴ける音声の質
・ポッドキャストまで自動配信可能

いざ自分が音声メディア配信を試してみると、話の間、起承転結のなさ、声の抑揚のなさなど、あまりの稚拙さに驚きます。音声メディアに触れていたから、いざ録音開始してもすんなりできるんじゃないか?と試すけど、グダグダすぎてひどいものでした…。

なんでも作る事や発信することを試してみると、その凄さや価値に気づきやすい

発信すると自らが情報や体験を求めるようになっていきます。この過程を繰り返すことによって、数カ月後、数年後にどのように変化をしていくのか。そんな未来の様子を想像しながら、コツコツ前進していきます。

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。