慌ただしさの中で思う。当たり前のようで当たり前じゃない何気ない日常

当たり前のようで当たり前じゃない。

僕は大学に通い、卒業と同時に個人事業主という形で開業しました。在学中より、物語を1つずつ発信していく観光サイトを運営したくて、技術を右も左もわかない中少しずつ覚えていき、新卒フリーランスという道を選択しました。

小さな実績を積み重ねていく

当然、実績や経験もない中、目の前に仕事はありません。次の日の予定もなければ、一ヶ月後の予定もありません。Facebookのタイムラインを開けば、周りの知人達は、仕事の話や出張で県外に行くなど、毎日充実している様子が伝わり、勝手ながら焦りを感じたときもありました。

小さな実績を積み重ねていく」。その想いを抱きながら、できなかったことを覚えたり、取材という形で沢山の方にお会いし、その想いを汲み取りながら、記事にしてSNS上で発信をしていきました。

あるとき、「ウェブサイトできるの?お願いしてもいいかな」と仕事を発注してくれた方々がいます。経験が乏しい個人に仕事を発注することは、リスクが発生する可能性があります。そのリスクを超えて、「応援する」「可能性を信じてみたい」など何も実績のない自分に対して、真剣に耳を傾けてくれた方々を忘れません。

頼まれごとは試されごと。当然ながら、うまくいかない瞬間も多々ありました。何もないゼロからのスタートでも、偶然の巡り合わせを大切にして、行動をしていけば道は拓けていくと強く感じた出来事でもあります。

年度末の慌ただしさ

個人事業主一年目と比較したとき、仕事があるという年度末の慌ただしさも当たり前じゃない日々。たった一度の人生、悔いのないように先を見据えて目の前のことに取り組むしかないと思うのでした。

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

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大学在学中より独学で観光メディア・ウェブサイト制作を始め、新卒フリーランスとして独立。2016年にドローンと出会い、空撮の魅力にはまり、国内外をドローンと共に巡る。2020年観光メディア「TRIP OFF」立ち上げ準備中。