編集者として旗を掲げる

タイトルの通り、編集者として旗を掲げて生きていく。

「なんだよ、肩書とかの話かよ」と、そうと言われればそうなのかもしれません。

どちらかというと社会におけるスタンスや視点の話です。

僕は大学卒業と同時に個人事業主として開業して、周囲の人のおかげで、6年目に至るまでウェブ制作とドローン空撮で生計をたてています。

周りの人からもウェブ制作やドローン空撮をする人と認識や紹介もされています。

昨日の記事でも書いたように、コロナウィルスでの自粛期間、いま一度今後の人生をも見つめ直す時期だと捉え直しました。

いままでの人生を振り返った上で、僕がしていきたいことは、企画をたて、取材・撮影したものを編集して、伝えたい人に届けるということでした。

周回遅れのスタート

個人事業主として生計をたてているけど、ジャズ漫画「BLUE GIANT」の宮本大のように、心からいのちを燃やしていない感といいますか…。

もしMCバトルに出場したら、マインドだけで絶対に負けてしまう感といいますか…。(すごい伝わりづらいですね)

自己解決に近いですが、自分のことを編集者として捉え直すと、いままでの行動やここ数年感じていたモヤモヤ感など、どこか腑に落ちました。

名乗ることは誰でもできる中、編集者として旗を掲げて生きていくとした中で、イマは何をしているのか。

こうして発展途上の様子を残すブログを書き続けることもそうだろうし、ツイッターを始めとしたSNSでの発信力を磨くこともひとつだと思っています。

少し表明めいたもので恐縮ですが、このブログ記事を書きながら、”自分はこんなことを考えていたのか”と驚きもあります。

何か人に見られる形でアウトプットすることはすごく健康的だと、地道に進んでいく過程をこのブログで発信できれば。

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

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大学在学中より独学で観光メディア・ウェブサイト制作を始め、新卒フリーランスとして独立。2016年にドローンと出会い、空撮の魅力にはまり、国内外をドローンと共に巡る。2020年観光メディア「TRIP OFF」立ち上げ準備中。