炭鉱の歴史を肌で感じる。福岡県田川市「石炭記念公園」ドローン空撮

福岡県筑豊エリアの観光地を広くPRするために観光PR動画「筑豊ステイ」の紹介映像内『石炭記念公園』のドローン空撮を担当しました。映像は筑豊地区観光協議会の公式YouTubeチャンネルにて公開。

Movie Director : 小田 雄大 (小田映像制作事務所)
Drone Photographer : 小野 義明 (TAHITO)
Director : 本山 俊一 (株式会社TOE)
Client: 筑豊地区観光協議会
Year : 2019

当たり前の景色だけど“見え方”が違う

石炭記念公園とは
田川の石炭の歴史と文化を残そうと、旧三井田川鉱業所跡地に整備された公園。国登録有形文化財の伊田竪坑第一・第二煙突と伊田竪坑櫓のほか、炭坑節発祥の地の碑などの記念碑やモニュメント、炭坑夫之像が建てられています。敷地内に「田川市石炭・歴史博物館」もあり、石炭採掘の歴史資料や昭和初期の炭坑住宅の再現、運搬に使用されたSLなどが展示されています。

中学頃から家族の関係で北海道から福岡県筑豊エリアに引っ越し、この地で育っていきました。地元住民の中では何ともない景色が日本遺産として注目されています。

ドローン空撮から日本の原風景に触れるも書いたように、当たり前に“あるもの”に光を当てることで地域はもっと面白くなるはず。そのためには、もっともっと街を歩いていきたいです。

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。