「クーリエ・ジャポン」のコロナ特集で知った和歌山県の取り組み

雑誌を読むことが好きで、「楽天マガジン」に契約をしており、スキマ時間に気になる特集を読んでいます。

その中で久々に読んだのが「COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)」のコロナ特集。世界の記事から翻訳・編集しているものが多く、特集のテーマから気になり読みいりました。

知らなかった取り組み「和歌山モデル」

この号で特に印象に残ったのは、「ワシントン・ポスト」に掲載されていた新型コロナ対策の「和歌山モデル」。

「和歌山モデル」とは、1月末に発症した和歌山住民のコロナウィルスに対して、政府の対応を待たず知事の判断の下で、積極的な検査と感染ルートの追跡を徹底した取り組みのこと。

優れた特長は、当時の国の指針が「4日間は医師にかかるな」というものであるのに対し、「感染者を放置すれば感染が広がってしまう、従って早期に感染者を発見することが優先」という考え方にあります。

政府に働きかけ、検査に必要な化学薬品を送ってもらうように説得。隣の大阪府の知事を説得して、大阪と和歌山で24時間体制で検査結果の分析に努める。2月末には、全員の検査が終わり、県内では2週間内では新たな感染者は確認できなかったといいます。

3月初めには大阪のライブハウスに行っていた和歌山県在住の女性の方が感染を発表。

和歌山県は、その女性と接触があった人全員と、訪れた場所すべてを即座に追跡。さらに、同僚全員の検査を実施。県は公共機関の使用を控えて4週間の在宅勤務を実施するように命じたといいます。

長々となりましたが、そうした取り組みがあったのを知りませんでした。

政府の対応はあまりに関わる人数や団体が多いので、過度に期待できない側面もあります。都道府県や小さなコミュニティの信頼できる人の声を頼りにしつつ、短期間で拡大を抑え込めるように頑張りましょう!

通っていたジム「エニタイムフィットネス」を解約

頑張ろうと書いたものの、まずできるのは家での生活を楽しくすることかなと。

「緊急事態宣言」を発令するという最中、先行きが見えない状況もあり、通っていたジム「エニタイムフィットネス」を解約。

・エニタイムフィットネスはその月の10日前だと引き落としはその月まで
・所要時間は書類一枚、5分程度
・次契約する時はキャンペーン適用せず

週2-3ペースで通っていたので、自宅でも運動は続けたいもの。YouTubeで「自宅 筋トレ」系の動画見ながら励んでいきます。

まずは免疫力を高めるためにも、丹田を意識して体幹を鍛えていきたい。

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。