誰かと向き合うことは、自分と向き合うこと

福岡県宮若市にあるギャラリー「うつしき」。展示会を行った作家の方に取材を行い、サイト内にある「対話」というページで記事を担当しております。

毎回展示を行う作家さんは、ものづくりに真摯に向き合い、実践している人。ものづくりに対しての葛藤や物語を短い言葉でまとめるのなんておこがましいという気持ちもあります。でも、作品が生まれるまでの軌跡をたくさんの人に届けたいから、神経を研ぎ澄まして集中する。

「書きたい」というよりも「伝えたい」

家具製作、照明演出、室内装飾、横浜市にあるアトリエ兼ギャラリー「10watts field & gallery」の運営。いくつもの顔を持つ室内装飾家「chikuni」さん。

植物にとって根が養分を吸収する重要な役割を果たしているように、どの活動に対してもその根幹にあるのは「ものづくり」への一途さ。

移ろいゆく季節の中、どのような体験や想いを経て、展示会に臨んだのだろうか。

取材、文章を担当しました。お時間ある際にぜひ。

取材当日には、展示に合わせてchikuniさん照明演出の元、青葉市子さんの演奏会を開催されていました。「生まれる事と死ぬ事は同等の価値がある。『死』と向き合う事は同時に『生』と向き合う事」。

ひとりの聴き手として、演奏会中に青葉市子さんが曲前に語った言葉が心に残り、演奏会の余韻に浸りました。

https://utusiki.com/interview_chikuni/

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

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大学在学中より独学で観光メディア・ウェブサイト制作を始め、新卒フリーランスとして独立。2016年にドローンと出会い、空撮の魅力にはまり、国内外をドローンと共に巡る。2020年観光メディア「TRIP OFF」立ち上げ準備中。