3年間毎日コンビニでアイスコーヒー買っていたのを、珈琲豆から挽くようにして充実度が高まった話

いわゆる都会という場所から、田舎の土地に引っ越しをした6月。

以前の記事でも書いたように、家と事務所の往復のような生活で、暮らすことに対して向き合いきれていなかったのが現状でした。

季節問わず、借りていた事務所に行って、近くのコンビニでアイスコーヒーを1日2回買うような日々。

自宅で仕事をするようになり、コンビニでアイスコーヒーを買う生活をやめ、珈琲豆から淹れることにしました。

いままでアイスコーヒー中心だったのが、ホットコーヒーの奥深い美味しさに魅了され、いまでは毎日淹れて飲んでいます。

些細な選択と向き合う

珈琲豆もいわゆるチェーン店で買うというより、個人店の珈琲豆を買うことが多いです。

オンラインを通じてですが、パッケージやメッセージのやりとりなど、各店舗によって個性があるのが魅力です。

深煎りや浅煎り、どんな珈琲の味わいが自分が好きか。そんなことを毎回買うたびに新たな発見が見つかる日々。

ほんと些細なことですが、いままで向き合ってこなかった選択と向き合うと、知らない世界が多くて充実度が高まります。

コロナによって個人的に変化したこと
https://onoyoshiaki.com/coronavirus_life/

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

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大学在学中より独学で観光メディア・ウェブサイト制作を始め、新卒フリーランスとして独立。2016年にドローンと出会い、空撮の魅力にはまり、国内外をドローンと共に巡る。2020年観光メディア「TRIP OFF」立ち上げ準備中。