ブログで発信することは変化の過程を記録すること

ブログを書くということは自分の考えが露呈し、下手をすれば習慣化できない弱さを曝け出すとっても恥ずかしい行為につながるかもしれない。

そうした変化の過程を踏まえた上でそれでいいと思います。

短期的な視点だけで結果を求めない

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Miyawaka City (宮若市)

Yoshiaki Ono | 小野 義明(@yoshiakiono)がシェアした投稿 –


忘れないために何度も書き記していますが、SNSが当たり前の時代の中、4年間程発信していませんでした。

2020年は発信の年として、2019年大晦日から「note」を開始。同時にTwitterも本格的に始動。2020年1月29日からは、ブログ更新を始める。2020年3月8日から個人アカウントのYouTubeチャンネルより動画をアップ。

当然、発信を積み重ねていないにも関わらず、いきなり発信活動を始めても見る人はほとんどいません。

さらに、発信するテーマを「自分自身」に設定をすると興味がある人の絶対数は減り、一朝一夕では伝わらない。

ただ、大事なのは短期的な視点だけで結果を求めず、「続ける」「やめない」ということだと感じています。

GoogleやSNSなどの検索のアルゴリズム的にも、「個人」が更に重要になってくるのは間違いありません

検索はコンテンツに集中する
この基準は「Expertise(専門性)」「Authoritativeness(権威性)」「Trustworthiness(信頼性)」を意味します。品質評価ガイドラインを確認することで、E-A-T の観点からコンテンツを評価して、検討すべき改善点を見つけられるかもしれません。-Google のコア アップデートについてウェブマスターの皆様が知っておくべきこと

まずは、ブログの体裁なんかよりも、書き出してみること。ノウハウや技術は後からいくらでも補え、自然と身に付いてくる。

あの頃の発信をいまも続けていたら…。
そんな反省をしないために、拙い文章でも変化の過程でも、とにかくまずは書き始めてみることが大事だと思うのでした。

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

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大学在学中より独学で観光メディア・ウェブサイト制作を始め、新卒フリーランスとして独立。2016年にドローンと出会い、空撮の魅力にはまり、国内外をドローンと共に巡る。2020年観光メディア「TRIP OFF」立ち上げ準備中。