ブログを書けなくなる時の2つの理由

毎日ブログ更新を続けると、うまく書ける日と、書けない日というのが存在します。

2020年は発信の年として、2019年大晦日から「note」を開始。同時にTwitterも本格的に始動。2020年1月29日からは、ブログ更新を継続。

4月に突入して、そうした時期があったので書き残しておきます。

キャパオーバーのとき

一番わかりやすい理由は、キャパオーバーに陥っていること。

自分の中でキャパオーバーの時は、ブログを書くために心の余裕がなくなってきます。

期限が決まっている仕事や進んでいないことなどが溜まり始めると、分かりやすくキャパオーバーになってきて、自分の中で考える余裕がなくなってしまいます。

こんな時は、なかなか気持よくブログを書けません。

インプットの時間がないとき

2つ目は、インプットの時間がないとき。

インプットのない生活を過ごすことは、心に余裕が無い状態なので、本来なら見落とすことのない事象に関しても、見落とす可能性が高くなります。

たとえ目に入ったとしても、「それがなぜそうなのか、どうしてそうなるのか」など自分の中で考える余裕がなくなってしまっている時が多いです。

未来の自分のためにブログを書く

総じて「自分の中で考える」という時間が取れない時に、ブログが書けなくなるんだなと振り返る。

人は、ただ読んだだけの話は10%ぐらいしか覚えてられないそうですが、自分で話したり書いたりすると記憶の定着率が70%ぐらいに一気に上がるといいます。

ブログを書くことは、昨日より少し何かを知り、少し頭が良くなり、少し仕事ができる自分になることに繋がる。

そうした地道な積み重ねが、周囲の人を笑顔にできて、未来の自分のためになるはず。

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。