手付かずの自然と1350年前から残る歴史遺産や神社仏閣が数多く残る長崎県対馬市「浅茅湾」をドローン空撮

九州の北方、玄界灘に浮かぶ国境の島「対馬」。朝鮮半島に近く、国境の島と言われるこの列島は、古くから大陸と日本を結ぶ要所として知られている。

複雑な入り江と無数の無人島が織りなす絶景「浅茅湾(あそうわん)」。全域が壱岐対馬国定公園に指定されており、はるか昔、防人たちが見た景色が、そのまま今に残されています。

振り返る形になるのですが、2018年9月下旬に日帰りで福岡から対馬に訪れました。

日本有数の広大なリアス海岸からなる対馬の「浅茅湾」

浅茅湾(あそうわん)とは
浅茅湾周辺はその美しい景観から対馬の主要な観光地のひとつである。対馬市が市営渡船を使った周遊観光船を運航しているほか、民間でも観光船を運航している業者がある。また、シーカヤックフィールドとしても適していて、2005年からは毎年「対馬シーカヤックマラソン」という全国大会が開催されている。- Wikipedia

空撮チームは漁船に乗り「浅茅湾」を周遊。緑の眩しい山に囲われた青い海が織りなす景観。

海からの眺めは、個性的な岩や歴史遺産や神社仏閣が残り、対馬の自然を満喫。浅茅湾でのシーカヤックは心地よさそうだなと横目にしながら1時間程で巡る。

福岡県から直行で行けるということもあり、同じ九州内でもまだまだ知らない土地ばかり。その土地の色が溢れ出るようなドメスティックなものを巡っていきたいです。

  • 名称 : 浅茅湾 (あそうわん)
  • 住所 : 長崎県対馬市美津島町および豊玉町
  • 交通アクセス : 対馬空港から車で約10分

それでは、このへんで。
今日も、よい人生とよい旅を。

  • SHARE THIS ARTICLE

大学在学中より独学で観光メディア・ウェブサイト制作を始め、新卒フリーランスとして独立。2016年にドローンと出会い、空撮の魅力にはまり、国内外をドローンと共に巡る。2020年観光メディア「TRIP OFF」立ち上げ準備中。