もし今日が2020年の大晦日だとしたら

ものがたりを描けれたか

後悔という名の反省のほうが大きいんじゃないかな?いま書いている日は2020年10月20日。

ちなみに、後悔のぴったりな対義語はなく、人間は後悔をするけれど、後悔しないことはないということなのだろうか( ̄ー ̄?)

さて、なぜそう思ったのか。

年始に以下を掲げました。

SNSが当たり前の時代の中、4年間程発信していませんでした。2020年は発信の年として、2019年12月31日から毎週日曜日に「note」を開始。2020年1月29日からは、毎日ブログ更新を始めます。

しかし、2020年は「発信の年」として決めたにも関わらず、4月から更新頻度が激減…。

忙しさを理由に発信することの優先順位を下げた

理由を挙げるとしたら、仕事の総量を見誤り、発信することの優先順位を下げたこと。そのことに対して言い訳を作っていました。

6ヶ月が経過し、10月3日からInstagramとFacebookの毎日投稿、10月12日よりブログを毎日更新をし始めました。

発信していない時期を経て、発信している日々のほうが考えや得たものを言葉に書き起こすので、学びが深く一日の濃さが可視化されやすい。

発信しない期間が4ヶ月もあったのですが、一度取り組んでいたことを辞めると、すぐに次の行動に移せなかったりします。頭の中で発信しないと…と焦りながらも、いつの間にかそれすらも思わなくなってくる。

いま振り返ると、すぐにできる範囲で行動に移したほうがいいということ。

あれこれ悩んだり言い訳をつくるまえに、まずは”してみる”と決めたほうが、モノゴトは進むことが多いように感じています。

後悔する未来より、充実した未来に向かいたいので、地道に日々発信を続けたい。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。