1日16時間Macを眺め続けるとロボット人間になりつつある

感性を無意識に枯渇させる

スマホやコンピューターばかり眺めていないでしょうか?

僕はPCの利用状況は平均10時間は超えている日々が続いています。

MacやiPhoneを利用しているのであれば、「設定」からスクリーンタイムで時間を計測できます。

仕事上パソコンは使用するのですが、人間の集中力的にも何時間もパソコンの前にいるのはどうなのだろうか…。

個人的な感覚なのですが、この状況が続くと心を無意識に枯渇させることに繋がりやすい。

モニター上には誘惑が多いので、目の前のことに集中しづらく、気づけば違うことを調べていたりすこともしばしば。

ほんとにそんなにコンピューターの前にいる必要があるのだろうか?作業時間を決めて集中してしたほうが効率があがることもある。忙しいと頭の中で勝手に思い込みをして、作業時間を具体的にしないことも原因のひとつなのかもしれない。

フリーランスだからこそ仕事の総量を減らす

根本的な状況を変えるには、まずは仕事の総量を減らすことがひとつだと思っています。

一時期は、抱えている案件数がその人の人気や忙しさを表しているように感じていた時期もありました。けど、そんなことないですよね。ひとつずつ暮らしと向き合い、丁寧に質の高い仕事をしている人をたくさん知っています。共通していえるのは、その方々は忙しくならないように調整をして、余裕をみずから作っているともいえます。

僕はというと、体制がとれていないにも関わらず案件を抱え、納期の遅れや質の低下など招くことで、周りの人に迷惑をかけている場面もある。(耳が痛い・・・)

結果信頼が落ち、お互いにとって良き関係が築きづらいことに。そこで関係性が崩れるのは悲しいこと。外注でチームを組んでお願いしている仕事もありますが、基本は社員は抱えておらず、一人で仕事をしています。

新しいことに挑戦したりする質の良いインプットや発信することをサボっていた数年間。仕事が忙しいは、みんなおんなじ。

月末をむかえると毎回感じているので、仕事の総量を調整し、自然の中に身を置き、新しいことを吸収していきたい。

それでは。
今日も悔いのない一日を。

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編集者 / ドローングラファー。大学卒業後、フリーランスとして独立。2016年ドローン空撮の魅力にはまり、国内外共に巡る。